トラベル懇話会

トラベル懇話会とは

トラベル懇話会は旅行業界の任意団体で例会・セミナーなどを通して業界内外の問題を勉強する集まりです。 主として旅行会社や航空会社・ホテル・ランドオペレーター・保険会社などの経営者がその構成員です。

当会は1978年に創立されました。当時アメリカで問題となっていた航空規制緩和政策が、 いずれ日本の旅行業界の共通問題になるとの判断から、その勉強を始めたのがきっかけでした。 以来、年8回開かれる月例会では外部講師の講演による経営にかかわる将来的課題に焦点を当て開催回数は359回を超えております。

 

恒例になっております新年早々の「新春講演会」は毎年多彩な著名人を講師にお迎えし多くの業界人をお招きして実施しております。 このほかの催しも含めて明日の旅行業界を見すえて問題提起とその解決に真摯に取り組む会員は現在158名にのぼります。 いずれの会合においても会員相互の情報交換の時間をとってありますので情報産業である旅行業にとって貴重な場となっております。

このように41年にわたる実績と会員相互の交流による人脈の形成のシステムが高く評価され 常に業界オピニオン・リーダーの位置の一角を占めております。